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支援の現場から/最新ニュース

ぬくもりを、ありがとう

シリアとその周辺国でのUNHCRの防寒支援にご協力をいただき
どうもありがとうございました。

シリア、そして多くの難民が逃れているその周辺国は、冬の間積雪にも見舞われ、極寒の日々が続きました。厳しい避難生活を送る人々を力強く支えたのは、皆様からの温かいご支援です。本当にありがとうございました。この地の寒さもようやく和らぎ、春が訪れようとしている今、皆様に、感謝の気持ちを込めて、防寒支援の成果をお知らせいたします。

トルコ:70万人以上 都市部とキャンプで、人々は防寒物資や現金給付など、それぞれのニーズにふさわしい支援を受けました。 レバノン:82万5千人以上 70%の難民が貧困ライン以下の暮らしをしている同地で、支援対象者全員に支援を届けました。 ヨルダン:31万9千人以上 住居の補強など主な防寒支援を早期時完了。速さが功を奏し、後の暴風雨被害を最小限に留めました。 エジプト:8万5千人以上 厳しい冬季の生活を送る人々が、防寒着や毛布などを購入するために現金給付を受けました。

支援を受けた人たちから、「ありがとう!」の声が届いています。

シリア・アレッポ UNHCRはシリア国内に留まる人々150万人以上に防寒支援を届けたほか、大規模な攻撃が行われたアレッポで、急遽2万2千人以上に緊急防寒支援を実施。5千家族にシェルターを整備し、少しでも寒さをしのげるよう、カーペットやストーブを配布しました。 イラク・モスル 昨年10月、厳しい冬を前に行われたモスル奪還作戦により、さらに36万人以上が避難生活に突入。UNHCRはこの緊急事態に際し、逃れてきた人たちのためにキャンプを設営したほか、防寒支援の枠を拡大し9千家族に毛布をはじめ、当寄付不可欠な物資を届けました。

皆様のお力添えがあったからこそ、このように着の身着のまま逃げてきたばかりの人々にも、防寒支援を届けることができました。あらためて深く感謝を申し上げます。支援を受けながら必死に前を向いて生きようとする人々に、今後も温かいご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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