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東京マラソン2017チャリティレポート

2017年2月26日(日)、国連UNHCR協会は今年も東京マラソン2017チャリティ事業の寄付先団体の一つとして東京マラソン2017に参加いたしました。海外からのランナーを含む総勢201名の方が国連UNHCR協会のチャリティランナーとして走ってくださいました。

当日は晴天に恵まれた絶好のマラソン日和でした。協会職員もチャリティランナーの皆さまを応援すべく、30キロ地点となる銀座のコース沿道で国連カラーであるブルーのジャンパーと手袋を身にまとい、心を込めて声援を送りました。背中に”I run for UNHCR(UNHCRのために走ります)”とメッセージを貼って走っている方もいて、それぞれの方が難民への思いを胸に走ってくださっていることを実感いたしました。

浅草・雷門の前を疾走するかけはしランナーたち

国連UNHCR協会の公認企画である「難民かけはしプロジェクト2017」の学生メンバーも難民の背景を持つ学生と共に7人で出走いたしました。日本にいる難民のことを知ってもらいたいと、マラソンを通じて難民を支援している学生たちは、この日のために1年間練習を重ね、いよいよ晴れ舞台を迎えました。

全員の完走を目指すかけはしランナーの中にはフルマラソン初挑戦のメンバーも多く、途中でくじけそうになったこともあったそうです。それでも沿道で見知らぬ人たちから「難民かけはしプロジェクト、がんばれ!」という声援をあちこちで受けたことが大きな励みとなり、最後の力を振り絞ることができました。メンバー7人と、かけはしランナーのサポートとして伴走した当協会理事長の滝澤と職員1名も一緒に、6時間6分のタイムで同時に肩を組んでフィニッシュ地点を踏むことができました。

完走したかけはしランナーと当協会理事長の滝澤

当協会のために走ってくださったチャリティランナーの皆さま、東京マラソン財団を通じてご寄付をくださった皆さま、沿道で応援してくださった方々、チャリティランナーと難民に心をお寄せくださったすべての方に心より御礼申し上げます。

東京マラソン2017チャリティ詳細はこちら

ご寄付のご報告

2017年度の皆さまからのご寄付金額

   21,138,000円

皆さまからのご寄付は難民支援のため活用させていただきます。
温かいご支援、本当にありがとうございました!

東京マラソン2017チャリティの寄付金は平成29年3月31日(金)17:00まで受け付けております。

団体・学校の皆さまへ

国連UNHCR協会は、新聞社・宗教団体・学校などが呼びかけてくださる募金活動や、様々なチャリティ活動を通じてお寄せいただく寄付に支えられて難民支援活動を行っております。ぜひ、この支援活動にご協力ください。

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国連UNHCR協会は東京マラソン2017チャリティ事業の寄付先団体です。

東京マラソン2017チャリティ公式ウェブサイト

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