今も避難生活を続けるハイチ大地震被災者への支援に、あらたに約11億円が必要です。
ジュネーブ(4月13日)発
2010年1月12日のハイチ大地震発生後、UNHCRは、被災者へ軽量テントやビニールシートなどの救援物資を配布するほか、難民の保護・登録やキャンプの運営などの分野で支援活動を続けています。大地震発生から3ヶ月がたちましたが、当初想定された被災規模を超え、UNHCRの継続的な支援活動に、あらたに約11億円の資金が必要となっています。
UNHCRは、以下の人々を中心に支援しています。
●ハイチ国内に設営されているキャンプの外で避難生活を送り、充分な支援が行き届いていない人々
●国境を越えてドミニカ共和国に避難した人々で、ハイチへの帰還を希望している人や、当面ドミニカ共和国の病院で入院生活を送る人や退院した人など
皆様のご寄付で、たとえば以下のような支援ができます。
■3,600円で、
20人に、基本的な衛生用品を配布することができます。
■9,000円で、
避難生活に必要不可欠な毛布や調理器具などの生活用品1セットを配布することができます。
■18,000円で、
一家族に、当面の間生活できる丈夫なテントを配布することができます。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。ご寄付は、ハイチおよび被災者を受け入れている周辺国で行われる援助活動に活用させていただきます。
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原文 : UNHCR calls for US$12.5 million to help quake-displaced Haitians
ソース : UNHCR website: News and Views
日付 : 2010年4月14日
日本語訳 : 国連UNHCR協会






