国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。国連UNHCR協会
国連UNHCR協会 国連UNHCR協会  
HOME 国連UNHCR協会について ご寄付 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今寄付する
毎月、寄付する
国連UNHCR協会について

UNHCRの難民援助活動

ご寄付について

個人の皆様へ

団体・学校の皆様へ

企業の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


メールニュース
ダイレクトメールによるご支援のお願い
From the Field ~難民支援の現場から~
UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー
私たちもUNHCRを応援しています!
遺贈

UNHCR駐日事務所
協会twitterアカウント

国連UNHCR協会のtwitterアカウントを公開しています。ぜひフォローください。



携帯サイトはこちらから↑

RET

HOME > トップニュース >  ハイチ大地震:UNHCR、緊急対応の構えで

ハイチ大地震:UNHCR、緊急対応の構えで

[2010年2月1日更新]

瓦礫から助けられるハイチ人の女性アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は、ハイチで起きた地震について、UNHCRは国際的な要請に応じ、支援する構えがあると表明しました。

グテーレス国連難民高等弁務官は潘基文国連事務総長が述べた哀悼のメッセージに団結を約束し、壊滅的な被害が生じたことに「ショックと悲しみを受けた」と述べ、国連職員を含む多くの犠牲者がでていることに対する懸念を表明しました。

UNHCRはハイチに事務所を展開していませんが、現地のNGOと共同業務は行っています。ラテンアメリカ・カリブ諸国の拠点であるUNHCRパナマ事務所は他の国連機関と連携し、緊急対応策を整えています。

ハイチは、カリブ諸島イスパニョーラ島の西側3分の1を統治しています。この国は西半球の中でも、最貧国のひとつとされ、最近のデータによると、国民の4分の3が1日2ドル以下で生活しています。

今回の大地震は、2008年にハイチを襲い80万人以上が避難した巨大なハリケーンの復興の最中で起こった出来事でした。

[ご寄付について] 2010年2月1日更新
被災した少年。ハイチの首都ポルトープランスのHotel Villa Creoleで店番をしていたUNHCRは難民支援機関であり、自然災害に関しては、国連各機関や被災国からの要請に応じて活動します。UNHCRのMelissa Fleming上級スポークスマンは、ジュネーブでメディアにこう語りました。「私たちは、被災地の国連チームがUNHCRの専門知識と物資を最も活かせると考える分野で、援助活動を行うことを表明します」

FlemingはUNHCRの主な使命が、迫害や広範な暴力などで家を追われた人々の保護であるため、現時点でハイチでの活動を行っていないことに触れた上で、「このような状況でUNHCRができること、また提供していることは、被災者保護の専門知識における必要に応じた支援と、キャンプの運営、備蓄しているテントやビニールシートの提供、そしてキャンプ地の計画や調整です。」と付け加えました。

約9万人分に相当する軽量テント2130張とビニールシート1万8550枚を載せた飛行機2機が、ドバイにあるUNHCRの備蓄倉庫から、1月第4週の週末にハイチに到着しました。1月25日にはこれらの物資がポルトープランスに輸送され、国際移住機関(IOM)により配布されました。また、UNHCRの医療用テント6張も、1月21日にポルトープランスに到着しました。

UNHCRは1月第3週に、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のチームを支援するために、ハイチに難民保護の専門家2名を派遣しました。1月第4週には追加で3名を派遣し、ポルトープランス以外の場所で保護を必要とする人々の支援活動を行っています。

また、UNHCRジュネーブ本部では緊急準備・対応チーム(EPRS)がスタッフのリストをまとめ、必要に応じて追加派遣を行う準備を整えています。

ハイチの隣国であるドミニカ共和国では、UNHCRは首都サント・ドミンゴと、ハイチとの国境にあるジマニの町で活動を行っています。ドミニカ共和国内で、少なくとも2000人のハイチ人が怪我の治療を受けていると報告されています。緊急援助チームを指揮するGonzalo Vargas Llosaは「ジマニで、約600人の被災者がシーツで作った仮ごしらえのテントで寝ているのを見ました。」と語りました。

しかしながら、ドミニカ共和国との国境を越えようとするハイチ人の数は急激に減っており、多くの人々は退院するかハイチに戻っています。

Vargas Llosaが特に懸念しているのは、ハイチから国境を越えてきた、保護者がいない子どもたちです。ユニセフとUNHCRはドミニカ保健副大臣から、このような子どもたちがハイチに戻らないよう、また必要なケアを受けられるよう要請を受けています。

皆様からお寄せいただくご寄付は、ハイチおよびその周辺地域での活動に充てさせていただきます。

国連UNHCR協会では、ハイチおよびその周辺国への募金を受け付けています。

ナビ 郵便局 : 口座番号 00140-6-569575 加入者名 国連UNHCR協会
※当協会には 00110-*-***511 の口座番号もございます。いずれも、同じ難民支援へのご寄付となりますが、同口座へは当協会が事前に口座番号を印刷した専用振込用紙でのみお振込いただけます。
※通信欄に「ハイチ緊急支援」とご明記下さい。
※振込み手数料は「加入者負担」です。用紙が必要な場合はご連絡ください(03-3499-2450)。

◆ ハイチおよびその周辺国への支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、UNHCRが最優先とする援助活動に充当させていただくことがありますので、何卒ご了承願います。
原文 : UN refugee agency ready to assist in response to Haiti earthquake
ソース : UNHCR website: News Stories
日付 : 2010年1月13日
日本語訳 : UNHCR駐日事務所

イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 ※2010年9月24日、国連UNHCR協会は移転しました。
〒107-0062 東京都港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター3F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2012 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.