国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です。 《寄付は税控除の対象になります。》

  • 0120-540-732(平日10:00-19:00)
  • メニューを開く

支援する・参加する・広める/イベント/企業のご支援

文化放送「浜祭」出展レポート

国連UNHCR協会は文化放送の全面的な協力のもと、11月3日(木・祝)に東京、浜松町一帯で開催された「浜祭」に出展いたしました。そのレポートをお届けいたします。

 

トークショーの様子。左から加納有沙アナ、南流石さん、春香クリスティーンさん、協会職員の大西冬馬

トークショーの様子。左から加納有沙アナ、南流石さん、春香クリスティーンさん、協会職員の大西冬馬

 

「浜祭」10周年記念の新規イベントとして開催されたキッズ万博では、2回にわたりステージでのショーを行ないました。最初のステージは難民支援をテーマにしたトークショーで、日本を代表する振付演出家、南流石さんと文化放送でもおなじみの春香クリスティーンさん、当協会からはファンドレイザーの大西冬馬が出演し、加納有沙アナウンサーが司会を務めました。ヨルダンのザータリ難民キャンプを訪れた南流石さん、ご自身のルーツであるヨーロッパを目指す難民の取材をした春香クリスティーンさんがそれぞれ現地での体験から、難民と「つながる」ことについて語り合いました。また、大西は日本ではあまり知られていないファンドレイザーの仕事とやりがいについて語りました。

 

子どもも大人も参加して盛り上がったダンスワークショップ

子どもも大人も参加して盛り上がったダンスワークショップ

2回目のステージでは南流石さんと国連UNHCR協会公認企画「難民かけはしプロジェクト」の学生によるダンスワークショップが行われました。南流石さんは当協会のスマートフォン向けウェブサイト「つなごう難民プロジェクト」を支援するため、ザータリ難民キャンプでシリア難民の方々とダンスワークショップを行いました。その時のワークショップを再現し、『幸せなら手をたたこう』のアラビア語バージョンをバックに会場の皆さんが一体となってヨルダンのような盛り上がりとなりました。

 

ブースの様子。実際に難民キャンプで使われているテントが設置されました

ブースの様子。実際に難民キャンプで使われているテントが設置されました

13万1000人が来場した「浜祭」では、メイン会場となる増上寺、キッズ万博会場にそれぞれ当協会のブースを出展し、国連難民支援キャンペーンのご案内をいたしました。ふだんニュースで難民のことを聞くけれど、実際にどのような支援が行われているのか興味をもった大勢の方々がブースを訪れました。ブースにはまた、「つなごう難民プロジェクト」の動画投稿ステーションを設けました。スマートフォンでの動画投稿を通じて、気軽に難民とつながることができるツールを多くの人が利用し、その場で難民とつながりました。多くの方々に難民支援を身近に感じていただけた1日でした。

 

「浜祭」で皆さんが撮影した「つなごう難民プロジェクト」の動画は、こちらから見ることができます。春香クリスティーンさん、加納有沙アナウンサー、文化放送の太田英明アナウンサーと松島茂アナウンサーを含む社員の方々にもご協力いただきました。

 

「つなごう難民プロジェクト」QRコード

「つなごう難民プロジェクト」QRコード

一覧ページへ戻る

国連UNHCR協会について
UNHCRを知る
UNHCRを支援する