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企業のご支援

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社と

株式会社グレイワールドワイドによるご協力

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社と株式会社グレイワールドワイドより、 国連UNHCR協会の広報・募金活動に関するコミュニケーション分野で、プロボノによるご支援をいただきました。両社は、世界最大の広告代理店グループであるWPPグループ内の日本の外資系広告代理店。難民支援について同じ志をもつ企業として、垣根を越えた協働のサポートを申し出てくださいました。

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国連UNHCR協会の事務局長・檜森より、電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社・猪瀬洋一代表取締役社長に感謝状を贈呈(2015年12月)。

両社内のメンバーで「Team UNHCR」を結成。難民問題やUNHCRの人道援助活動に対する認知がまだ低い中、一般の方たちの関心やモチベーションをあげるためには、コミュニケーション活動をどうデザインしたらよいか? 協会スタッフとともに両社協働で改善策の検討を重ね、今後の啓発活動のベクトル創造に大きく貢献してくださいました。 この無償によるご支援は2年にわたり、コミュニケーションが果たす役割の重要性について、協会スタッフは大変多くの気づきをいただきました。

 

Team UNHCRからのメッセージ

 

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社(DYR)と株式会社グレイワールドワイド(GREY)の”Team UNHCR”メンバー。写真左よりDYR 深川景子様、GREY 中島達久様、DYR 清水覚様、林慈郎様、山北太一様 (※DYR布田強志他は撮影時不在)

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社(DYR)と株式会社グレイワールドワイド(GREY)の”Team UNHCR”メンバー。写真左よりDYR 深川景子様、GREY 中島達久様、DYR 清水覚様、林慈郎様、山北太一様
(※DYR布田強志他は撮影時不在)

コミュニケーションを上手に設計すれば、人の気持ちや行動に変化や動きをもたらす事ができると信じて広告代理店で働いてます。この力を駆使して社会が抱える課題に向き合い何らかの貢献をしてみたい。同時に自分たちの仕事に対する誇りややりがいを再認識したい。この様な思いが強まる中、あるとき国連UNHCR協会さんとの協働機会に恵まれました。

 

プロボノ会議を始めた頃は、日本に於ける難民への無関心が課題でした。2年を経た現在は、シリア内紛をきっかけに難民課題が世界中で議論されてます。日本でも一時ニュースで大きく取り扱われましたが、それでもまだまだ関心や興味を持つ人はとても少ないのが現状です。

 

会議では、既存の寄付者など既に関心がある方々にUNHCR活動啓発のお手伝いを願えないか?関心者の中には協働のお誘いを、実は心待ちにしてくださっている方々が多く居るのではないか?等、様々な仮説が生まれ今後のUNHCR啓発活動指針に寄与したとご評価いただけました。

 

今後も継続的に気づきがあれば提言させていただき、人間の尊厳をテーマにキラキラ働く国連UNHCR協会の皆様、そして世界中で活躍するUNHCR勇者への一助になれればとてもうれしく思います。日本でも難民支援の輪が広がっていく事を心より祈念いたします。

(Team UNHCR 山北太一)

 

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