





















|
 |

HOME > UNHCRの援助活動 > UNHCRとは? 難民とは?
UNHCRとは? 難民とは?
UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は国連難民機関です
1950年に設立された国連の難民支援機関です。世界には内戦や紛争に巻き込まれたり、宗教や人種、政治的な立場が違うといった理由で迫害を受け、生命の安全を脅かされているためにふるさとから逃げ出さざるを得ず、国際社会からの保護と支援を必要としている人々がいます。安全な場所を求めて、国境を越えて他国に避難した人々を「難民」、国内の別の地域に避難した人々を「(国内)避難民」と呼んでいます。UNHCRは、これらの難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけることを任務としています。
UNHCRは、その人道援助活動に対し、1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約6,300人の職員が、111カ国で援助活動を行っています。(2008年現在)
※UNHCRは、United Nations High Commissioner for Refugeesの略称で、「国連難民高等弁務官」という官職名にあたります。組織名は、The Office of the UNHCRとなりますが、近年、英語では"The UN Refugee Agency"(国連難民機関)という通称が使われています。


UNHCRで活躍する日本人
1991年から2000年まで、緒方貞子氏が第8代国連難民高等弁務官として難民問題の解決に力を尽くしました。現在、日本人職員約80名が世界各地の紛争地域で活躍しています。

<UNHCRで活躍する日本人 最新ニュース>
2008年
2007年



|
 |