






















|
 |

HOME > UNHCRの難民援助活動 > アンジェリーナ・ジョリー、バグダッドにて
アンジェリーナ・ジョリー、バグダッドにて
これは、ロン・レッドモンドUNHCR報道官が2009年7月24日にジュネーブの国連欧州本部で行った発表の要約です。
写真とその他の情報は、2009年7月23日にアンジェリーナ・ジョリーUNHCR親善大使がバグダッドを訪れた時のものです。
ジョリー親善大使は、イラクの国内避難民や地域一帯のイラク難民の窮状に人々の注意をむけるため、イラクを訪問しました。彼女はアブ・グレイブ周辺やバグダッド西部から逃れてきた4家族を訪れました。政府から基本的な医療ケアのサービスも得られず、現地の管理局に対して国際支援を求めている困難な状況について話を聞きました。
ジョリー親善大使は「全体的に現地の状況は混乱してはいるけれど、変化が起こっている。わずかながら家へ戻れる人々がいることを含めて、確実に進歩している」と話しています。彼女がイラクを訪れるのはこれで3度目です。彼女はイラクから帰国する途中、ヨルダンに立ち寄り、イラクからの多くの避難民を受け入れ、寛大な支援を行うヨルダンとシリアに対し感謝の意を伝えました。
アンジェリーナ・ジョリー、イラクにて
アンジェリーナ・ジョリーUNHCR親善大使は、丸一日かけたバグダッド訪問の間、北西部の郊外チクーク近郊にある国内避難民のための仮設避難所を訪問し、アブ・グレイブ周辺やバグダッド西部から逃れてきた4家族と面会しました。
原文 : Angelina Jolie in Baghdad
ソース : Briefing Notes
日付 : 2009年7月24日
日本語訳 : 佐藤奈美・志田佳奈子(国連UNHCR協会ボランティア)
|
 |