国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。国連UNHCR協会
国連UNHCR協会 国連UNHCR協会 あなたと難民を結んで10周年。
HOME 国連UNHCR協会について ご寄付 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今回、寄付する
毎月、寄付する

国連UNHCR協会について

UNHCRの難民援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

ご寄付について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


第5回UNHCR難民映画祭2010
メールニュース
ダイレクトメールによるご支援のお願い
UNHCR駐日事務所
UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー
私たちもUNHCRを応援しています!
UNHCRで活躍する日本人
協会twitterアカウント

国連UNHCR協会のtwitterアカウントを公開しています。ぜひフォローください。



携帯サイトはこちらから↑

RET

HOME > UNHCRの難民援助活動 > ウクライナによるスリランカ避難民の強制送還を懸念

ウクライナによるスリランカ避難民の強制送還を懸念

2008年3月7日、UNHCRは、ウクライナで起こった11名のスリランカ人庇護希望者の強制送還(ルフルマン)に対し、懸念を表明しました。彼らは、3月4、5日に追放となり、ドバイ経由でコロンボへ送還されました。

この11名は、2007年12月にキエフでUNHCRにより難民登録され、証明書の発行も受けています。それにも関わらず、彼らはウクライナへ不法入国をしたため、逮捕、抑留されました。数回にわたり、UNHCRは彼らが庇護申請の実質的な審査を受けられるよう求めてきました。

UNHCRは、難民認定手続きにおける彼らの基本的権利の侵害を懸念します。1951年に採択された難民の地位に関する条約の調印国として、ウクライナは通訳と法的代理人を手配し、国外退去命令に不服を申し立てる権利を保障し、すみやかに庇護申請手続きを進められるようにすべきでした。

UNHCRは、国際法とウクライナの法律に基づいて、いかなる難民や庇護申請者も母国へ強制的に送還されるべきではないとした「ノン・ルフルマン(non-refoulement)の原則」の重要性をここに改めて表明します。

原文 : UNHCR concerned about forced return of Sri Lankans by Ukraine
ソース : UNHCR Press Releases
日付 : 2008年3月7日
日本語訳 : 安部健二郎、北川玲貴(国連UNHCR協会ボランティア)

イメージ

イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 ※2009年4月1日より、日本UNHCR協会から国連UNHCR協会に名称を変更しまし た
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2010 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.