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HOME > UNHCRの難民援助活動 > キルギスとウズベキスタン緊急支援

キルギスとウズベキスタン緊急支援

【第8報-2010年12月3日】UNHCR、冬を目前にキルギスでシェルター建設完了する

南キルギスに建設された家 UNHCRは6月に起きた暴動の結果、焼き討ちなどで家が損壊したキルギス南部の1万3400人の仮設住宅を建てる住宅再建プログラムを完了しました。

本格的な冬が訪れる前に住居を提供することは大きな目標となっていました。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第7報-2010年11月22日】UNHCR、キルギス南部で住宅再建プロジェクト

今年6月にジャララバード一帯やキルギス南部で起きた紛争では、30万人もの人が国内の比較的安全な場所に避難し、10万人以上がウズベキスタンに庇護を求める事態となりましたが、そのうち数千人が未だ家を追われたままでいます。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第6報-2010年7月26日】キルギス紛争から1か月、7万5千人がいまだ避難生活

何万というキルギス難民や国内避難民を生み出した紛争から1か月、UNHCRの推定では、およそ7万5千人がいまだに避難生活を強いられています。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第5報-2010年7月7日】グテーレス高等弁務官、キルギスの和解に向けさらなる支援を訴える

アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は1日、訪問中のキルギス南部のジャララバード(Jalalabad)で、帰還した難民や紛争で被害を受けた人たちなどを訪問しました。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第4報-2010年7月6日】グテーレス高等弁務官キルギス南部を訪問、さらなる支援を要請

UNHCRの支援物資がウズベキスタンからキルギスに入国
UNHCRの支援物資がウズベキスタンからキルギスに入国
アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は6月30日、キルギス南部を訪問し、6月半ばに発生した民族衝突による生活の再建とトラウマに直面している何万人もの人から目を背けないよう、国際社会に訴えました。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第3報-2010年6月25日】キルギス南部の難民や避難民の帰還、UNHCRが持続性を訴える

政府関係者やメディア報道などから、国内避難民や隣国ウズベキスタンに避難していた難民がキルギス南部に帰還しており、その数が増加しているとの報告を受けました。 現段階で帰還民数を正確に特定することは難しいですが、その数は既に3万人におよんでいると考えられます。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所プレスリリース)

2010年6月22日ナビ UNHCR、10万人におよぶ難民に向け支援開始(駐日事務所ニュース)

【第2報-2010年6月21日】キルギスでの危機により30万人の避難民発生

キルギスとウズベキスタン間国境を越えようとパンを抱えながら群集を掻き分ける男性。
キルギスとウズベキスタン間国境を越えようとパンを抱えながら群集を掻き分ける男性。
キルギス南部での衝突は、国内で避難所を求める約30万人の国内避難民を生みました。これは、6月10日以降発生した、隣国ウズベキスタンに避難した約10万人の難民に次ぐものでです。国内避難民の多くは、家族やコミュニティに受け入れられていますが、約4万人が避難所を必要としています。

ナビ 詳しくはこちら(駐日事務所ニュース)

【第1報-2010年6月17日】ウズベキスタンに向けて緊急援助物資の空輸を開始

キルギス南部のオシュから逃れ、泣き叫ぶウズベク人の女性。多くの人々が安全を求めて逃げまどううちになにもかも失った。
キルギス南部のオシュから逃れ、泣き叫ぶウズベク人の女性。多くの人々が安全を求めて逃げまどううちになにもかも失った。
6月10日よりキルギス南部では、多数の死者が出るほど衝突が激化しています。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、国境を越えてウズベキスタンへ避難する難民、および、キルギス国内の別の地域に避難している国内避難民を支援するために、緊急の人道援助活動を開始しました。

ウズベク政府によると、11日から7万5000人以上の難民がキルギスから流入しており、UNHCRは、この危機的状況の中で難民のニーズに対応しているウズベク政府に支援を申し出、ウズベク政府は14日、この緊急事態により移動を余儀なくされた何万もの市民へのUNHCRの支援の申し出を受け入れました。

6月16日、ドバイを出発したUNHCRの援助物資を積んだ貨物機2機は、ウズベキスタンのアンディジャンに到着。軽量テント800張りをはじめとした援助物資は、急増し続けるウズベク東部に避難している人々への緊急支援のために使われます。

Jalalabadから南へ30キロ離れたBegadad村の外に難民キャンプを設営。難民キャンプで立ちすくむウズベク人の女性たち。
Jalalabadから南へ30キロ離れたBegadad村の外に難民キャンプを設営。難民キャンプで立ちすくむウズベク人の女性たち。
UNHCRではさらに、毛布、マット、給水容器、ビニールシートなど240トンを超える援助物資を貨物機にて輸送する予定です。これらの物資はウズベキスタンに到着後、難民を受け入れている様々な地域へと政府と協力しながらトラックで運ばれることになります。

UNHCRは、ウズベキスタンだけでなく、キルギスにも緊急支援対応チームを派遣する予定で、20万人を超えるとみられる国内避難民への緊急支援のために、キルギス南部の都市オシュへの援助物資輸送を準備しています。

多数の死者を出し、激化し続ける衝突により、多数の子どもや女性を含む一般市民が家を追われ避難生活を強いられています。UNHCRは、キルギス国連国別チームと協力しながら、避難する人に対する人道援助活動を続けていきます。この緊急事態に、皆様の迅速なご支援をお願い申し上げます。

2010年6月16日ナビ キルギス難民支援の緊急物資、初空輸80トンが到着(駐日事務所ニュース)
2010年6月15日ナビ UNHCR緊急支援物資、ウズベキスタンに向けて空輸開始(駐日事務所ニュース)
2010年6月14日ナビ キルギス情勢:UNHCR緊急支援対応チームをウズベキスタンへ派遣(駐日事務所ニュース)

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