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アメリカ地域/ハイチ大地震
UNHCRの対応
2010年1月12日に発生したハイチ大地震を受けて、UNHCRは国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)と共同で声明を発表し、各国政府にハイチ難民の強制送還を一時停止するよう呼びかけました。地震から1カ月以上が過ぎた2月19日付で改めて強制送還の一時停止を呼びかけ、声明を国連加盟各国の政府代表部に送付しました。この声明を受け、一部の国々は正式に、ハイチ人の強制送還を一時的に中止しています。
ハイチ国内では2月19日時点で、UNHCRの難民保護の専門家3名がOHCHRのチームを支援し、難民登録・分析の専門家2名が国際移住機関(IOM)を、キャンプ地の計画や調整面で支援しています。また、ロジスティクス・オフィサー1名が、軽量テント2130張、ビニールシート1万8550枚など、 UNHCRが1月に送付した10万3400人分の物資配布を監督しています。
また、国連の常駐・人道援助コーディネーターの要請を受け、ハイチの隣国であるドミニカ共和国に5名からなるチームを派遣し、難民保護を主導しています。
皆様からお寄せいただくご寄付は、ハイチおよびその周辺地域での活動に充てさせていただきます。
国連UNHCR協会では、ハイチおよびその周辺国への募金を受け付けています。
郵便局 : 口座番号 00140-6-569575 加入者名 国連UNHCR協会
※当協会には 00110-*-***511 の口座番号もございます。いずれも、同じ難民支援へのご寄付となりますが、同口座へは当協会が事前に口座番号を印刷した専用振込用紙でのみお振込いただけます。
※通信欄に「ハイチ緊急支援」とご明記下さい。
※振込み手数料は「加入者負担」です。用紙が必要な場合はご連絡ください(03-3499-2450)。
◆ ハイチおよびその周辺国への支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、UNHCRが最優先とする援助活動に充当させていただくことがありますので、何卒ご了承願います。 |
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