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アメリカ地域
ハイチ大地震
2010年1月12日にハイチ大地震が発生して6カ月、UNHCRはハイチに緊急支援チームを派遣し、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)、政府、パートナー機関と密接に連携しながら、現地での緊急援助活動に取り組んできました。地震発生当初は、緊急対応としてシェルターの確保にあたり、その後、ハイチからドミニカ共和国に避難した人々やけがを負った人々への支援や、ハイチの首都ポルトープランスやその周辺で避難生活を送る多数の人々の復興支援に移行しています。UNHCRはこれまでに、20万人を超える被災者に対して、緊急援助活動を行ってきました。
コロンビア
コロンビアでは、1960年代からゲリラ組織の武装活動が続いており、麻薬問題や土地問題をはらむ内戦によって300万人が国内避難民となり、50万人が周辺国で難民生活を送っています。UNHCR親善大使であるアンジェリーナ・ジョリーは、2006年12月、俳優のブラッド・ピットと共にコスタリカの首都を訪問し、国際社会にコロンビア難民支援の必要性を訴えました。
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