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アメリカ地域
コロンビア
コロンビアでは、1960年代からゲリラ組織の武装活動が続いており、麻薬問題や土地問題をはらむ内戦によって300万人が国内避難民となり、50万人が周辺国で難民生活を送っています。UNHCR親善大使であるアンジェリーナ・ジョリーは、2006年12月、俳優のブラッド・ピットと共にコスタリカの首都を訪問し、国際社会にコロンビア難民支援の必要性を訴えました。
ハイチ大地震
2010年1月12日に発生したハイチ大地震を受けて、UNHCRは国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)と共同で声明を発表し、各国政府にハイチ難民の強制送還を一時停止するよう呼びかけました。地震から1カ月以上が過ぎた2月19日付で改めて強制送還の一時停止を呼びかけ、声明を国連加盟各国の政府代表部に送付しました。
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