コロンビアでは、1960年代からゲリラ組織の武装活動が続いており、麻薬問題や土地問題をはらむ内戦によって300万人が国内避難民となり、50万人が周辺国で難民生活を送っています。UNHCR親善大使であるアンジェリーナ・ジョリーは、2006年12月、俳優のブラッド・ピットと共にコスタリカの首都を訪問し、国際社会にコロンビア難民支援の必要性を訴えました。