国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。国連UNHCR協会
国連UNHCR協会 国連UNHCR協会 あなたと難民を結んで10周年。
HOME 国連UNHCR協会について ご寄付 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今回、寄付する
毎月、寄付する

国連UNHCR協会について

UNHCRの難民援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

ご寄付について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


第5回UNHCR難民映画祭2010
メールニュース
ダイレクトメールによるご支援のお願い
UNHCR駐日事務所
UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー
私たちもUNHCRを応援しています!
UNHCRで活躍する日本人
協会twitterアカウント

国連UNHCR協会のtwitterアカウントを公開しています。ぜひフォローください。



携帯サイトはこちらから↑

RET

HOME > UNHCRの難民援助活動 > ウガンダ

ウガンダ

様々な難民状況を抱えるウガンダ

ウガンダは周辺を、スーダン、コンゴ民主共和国、ルワンダ、タンザニア、ケニアの5カ国に囲まれています。20年以上にも及ぶ内戦から逃れてきたスーダン難民、コンゴ東部の治安悪化による新たな難民の流入、さらに、内戦が長期にわたり、LRA(神の抵抗軍)などの民兵組織からふるさとを追われて国境を越えずにキャンプなどに身を寄せる国内避難民など、ひとつの国の中に性質の異なる難民・避難民問題を抱えています。

こうした中、ウガンダ政府とLRAの間では、2006年7月から和平会合が行われ、一時は400万人にも膨れ上がったとされる国内避難民が、治安の安定に伴い、徐々に自主的に帰還を始めています。2005年の南北スーダン和平合意を受けて、スーダン難民も徐々にふるさとに帰り始めています。

イメージ クリックで拡大地図がご覧いただけます

しかしながら、水、衛生、医療、教育などといった基本的なインフラの整備は不十分で、難民・国内避難民・帰還民は依然として厳しい状況におかれ、サービスの拡充が求められています。また、貧困などのためふるさとでの再出発が困難なことから、帰還をためらう国内避難民もおり、ふるさとへ帰るすべのない脆弱な人々への支援も新たな課題です。

ナビ UNHCRウガンダ事務所 高嶋由美子を囲む会 報告(2008年9月25日)
ナビ UNHCRリラ事務所 高嶋由美子 所長 緊急報告(ウガンダ国内避難民) (2008年5月22日)
ナビ UNHCRリラ事務所 高嶋由美子 所長 緊急報告(ウガンダ国内避難民) (2008年1月19日)
ナビ UNHCRリラ事務所 高嶋由美子 所長 緊急報告(ケニアからの難民) (2008年1月27日2月18日)

イメージ子どもたちを取り巻く環境

ウガンダ北部で行われていたLRAの暴力行為は村への襲撃に留まらず、児童兵や性的搾取を目的とした子どもたちの拉致がかつて横行していました。子どもたちは身を守るために「ナイト・コミューター」となって、家族から離れ、大勢の子どもたちが共に、駅や病院などの公共施設で夜を明かしていました。2006年にウガンダ政府とLRAの和平会合が始まった要因もあり、子どもたちも家族のもとへ戻り始めています。

ナビ UNHCRの援助活動「子ども」コーナー

ナイトコミューターとなったウガンダの子どもたちに焦点を当てた映画があります。

ナビ 映画「Invisible Children」

環境に配慮した支援

イメージ土地が肥沃で、木々がうっそうとしていたウガンダ東部は、人々が生活の糧として炭作りを大規模に行ったために、森林伐採が進みました。2007年8月、大雨に見舞われたテソ地域では雨水が市街地まで溢れ出し、18000人の新たな国内避難民が発生しました。これらの人々は、ケニアからの放牧民によって迫害を逃れて避難していた国内避難民キャンプに、住むところを求めて集まってきました。UNHCRのキャンプでは、ソーラーパネルを使用した水道、熱効率の良い改良かまどを推進するなど、環境に配慮した支援を行っています。

ナビ UNHCRの援助活動「みどり1本(環境)」コーナー

ウガンダで苦しい避難生活を送る難民・国内避難民への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ナビ みんなで支えよう! 国連の難民支援活動に、温かいご支援をこちらから

<ウガンダ 最新ニュース>

2010年

3月18日 Q&A:ケニア難民キャンプに避難する若いウガンダ難民の地位向上を映画で支援(UNHCR本部ニュース・翻訳)

3月3日 UNHCR、ウガンダで起きた地滑りの被災者を援助(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2009年

11月4日 帰還先での困難な飲み水の確保(UNHCR本部ニュース・翻訳)

7月27日 2006年以降、ウガンダ国内避難民140万人以上がふるさとへ帰還(UNHCR本部ニュース・翻訳)

6月22日 ウガンダ、画期的な難民法施行される(UNHCR本部ニュース・翻訳)

4月14日 UNHCR、北部ウガンダの治安回復をサポート(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月20日 UNHCR、ウガンダ北部で脆弱な立場にある人々のシェルター建設をサポート(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2008年

11月28日 約1万3000人のコンゴ人、ルチュルの戦闘をかいくぐってウガンダへ避難(UNHCR本部ニュース・翻訳)

6月23日 UNHCR、ウガンダ北部で小学校134校を再建(UNHCR本部ニュース・翻訳)

イメージ

イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 ※2009年4月1日より、日本UNHCR協会から国連UNHCR協会に名称を変更しまし た
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2010 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.