日本UNHCR協会 国連難民支援
日本UNHCR協会
日本UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です
HOME 日本UNHCR協会とは? ご寄附 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今すぐご寄附
継続的なご寄附 毎月倶楽部
ナビ あなたのご寄附でできること
日本UNHCR協会とは?

UNHCRの援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

 ナビキャンペーン

ご寄附について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


メールニュース

ダイレクトメールによるご支援のお願い

UNHCR駐日事務所

UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー

UNHCRスペシャルサポーター・菊川怜

私たちもUNHCRを応援しています!

UNHCRで活躍する日本人

RET


HOMEUNHCRの援助活動アフリカ地域ケニア(ソマリア難民) > ソマリアから新たな密航船がアデン湾に到着

ソマリアから新たな密航船がアデン湾に到着

ソマリアからの密航船が、悪天候にもかかわらず再びアデン(Aden)湾へ入港しました。イエメンのUNHCRスタッフの報告によると、過去8日間で4隻の船がイエメンの海岸に上陸し、324人のソマリア人、エチオピア人が到着しました。海上での恐ろしい状況下で、12人が命を落としました。彼らのうち少なくとも5人は、船上で密航斡旋業者に殴られたり刺されたりした後、船外に投げ捨てられました。また、他の6人は船倉内で窒息や脱水の症状で亡くなり、1人は下船の際に溺死しました。

9月3日に新たに到着した人々がUNHCRのスタッフに語ったところによると、逃れてきた人々は航海中ずっとこん棒で殴られたり、刺されたりしたということです。どうにか生き残った人のうち何名かはUNHCRが支援しているイエメンの診療所で怪我の手当てを受けました。

9月8日に到着した90人乗りの船には負傷者がいませんでした。しかし、船がアルカ(Arqa)付近の海岸に接近した際、イエメン軍が発砲を開始し、あやうく船上の人々に弾が当たる危険がありました。国際NGOが到着し、その船に乗っていた人々はUNHCRの収容センターに移送されました。

今までのところ、すべての船がソマリアのプントランド(Puntland)地区のボサソ(Bosaso)かShimbiraleから来航しています。新しく到着した人たちは、多くの人がプントランド地区に集まり、危険なアデン(Aden)湾横断の機会をうかがっており、密航斡旋業者はその人々を狭く不衛生な場所に閉じ込めた上、斡旋料として60ドルから100ドル払うように要求している、と話しています。

UNHCRの収容センターに登録されているソマリアの避難民は、紛争や、言いがかりでによる殺人、監禁への恐怖、干ばつ、職の機会の喪失などを理由に国を離れたと話しました。他の多くの人々は、母国の治安悪化を理由に、イエメンやサウジアラビアに暮らす親戚や家族の元に身を寄せるため、国を離れたと話しています。

原文 : New smuggling season starts in the Gulf of Aden
ソース : UNHCR Briefing Notes
日付 : 2007年9月21日
日本語訳 : 安田万里、園田あや(日本UNHCR協会翻訳ボランティア)



イメージ


イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 日本UNHCR協会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2008 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.