国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。国連UNHCR協会
国連UNHCR協会 国連UNHCR協会 あなたと難民を結んで10周年。
HOME 国連UNHCR協会について ご寄付 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今回、寄付する
毎月、寄付する

国連UNHCR協会について

UNHCRの難民援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

ご寄付について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


第5回UNHCR難民映画祭2010
メールニュース
ダイレクトメールによるご支援のお願い
UNHCR駐日事務所
UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー
私たちもUNHCRを応援しています!
UNHCRで活躍する日本人
協会twitterアカウント

国連UNHCR協会のtwitterアカウントを公開しています。ぜひフォローください。



携帯サイトはこちらから↑

RET

HOME > UNHCRの難民援助活動 > アフリカ地域/ケニア(ソマリア難民、ケニア国内避難民)

アフリカ地域/ケニア(ソマリア難民、ケニア国内避難民)

長引く内戦、ソマリア難民の苦境

ケニア・ソマリア地図ソマリアにおける長年の内戦により、2009年12月時点でケニアのダダーブ難民キャンプでは約30万人、エチオピアでは約4万4000人のソマリア難民が避難生活を強いられ、アデン湾を渡りイエメンに逃れる途中で命を落とすソマリア人も多くいます。また、ソマリア国内で避難している人の数は150万人に上ると言われています。ソマリア国内ではUNHCR職員を含めた援助活動スタッフの誘拐事件や殺害事件が多発し、国連機関及びNGOの支援活動に制限が加えられ、国内避難民はさらに過酷な生活が強いられています。

2006年11月には大洪水がケニアのダダーブ難民キャンプを襲い、住居や道路などのインフラは壊滅状態に陥りました。ソマリア難民緊急支援のために皆様からお寄せいただいたご寄付は1千万円に上り、ダダーブの難民キャンプでの支援活動に当てられました。

2007年にダダーブ・難民キャンプを視察した、国連UNHCR協会 山崎玲子が報告します。

ナビ 国連UNHCR協会スタッフ 山崎玲子 現地報告(2007年4月9日~11日)

ケニア・ダダーブ難民キャンプ

2008年だけで、6万人以上のソマリア人が隣国のケニアに逃れました。国境近くのダダーブにある難民キャンプには毎月数千人が新たに到着しており、2009年12月現在、キャンプの人口は約30万人にまで増加しました。ダダーブ難民キャンプは、世界で最も人口が多く、過密したキャンプのひとつとなっています。

UNHCRは2008年12月に、新たに6万人を受け入れることができる新しいキャンプを設置し、またダダーブ難民キャンプの生活環境を改善するために、合計で9200万ドル(約82億6600万円)の支援を求める声明を発表しました。

※現地の様子を映像でご覧いただけます。右の画像をクリックしてください。

2009年3月にダダーブ難民キャンプとカクマ難民キャンプを訪問した、国連UNHCR協会 事務局長 根本かおるによる緊急報告も併せてご覧ください。

ナビ 国連UNHCR協会 事務局長 根本かおる 緊急報告(2009年3月22日~25日)
ナビ ケニア・カクマ難民キャンプから 国連UNHCR協会 事務局長 根本かおる 緊急報告(2009年4月2日)

2009年9月には、UNHCR親善大使アンジェリーナ・ジョリーがダダーブ難民キャンプを訪問しました。ジョリーはダダーブを、今まで自分が訪れた中でも「最も危機的な状況にあるキャンプの一つ」と評し、「もしこのキャンプでの暮らしがまだまともであると言うのなら、ソマリアでは一体どんな生活を送っているのだろうか」と話しました。

ナビ アンジェリーナ・ジョリー ソマリアと接するケニア国境の「危機的な」難民キャンプを訪問 (駐日事務所ニュース)

また、UNHCRは難民の生活環境を改善するだけではなく、キャンプ周囲の自然環境に悪影響を与えないよう、環境関係の援助活動にも力を入れています。

ナビ UNHCRの援助活動「環境」コーナー

また、国連UNHCR協会は、皆さまからのご支援に加えて、ゆずが2008年4月に立ち上げたWONDERFUL WORLD基金と共同で、ケニア・カクマ難民キャンプにてUNHCRが進めている植樹事業を応援しています。

ケニアで発生した人道危機

ムランダの一時滞在センターで家族の所持品の間に座り込むケニア難民の子どもケニアでは2007年末に行われた大統領選挙後の混乱を受け、暴動や治安部隊との衝突で犠牲者が出るとともに50万人以上が国内避難民となりました。中には国境を越えて逃れる人もおり、周辺諸国への影響が懸念され、UNHCRは緊急援助活動に追われました。

UNHCRは、一時的に避難する場所を確保し、支援物資の配給や、避難民キャンプでの援助活動の調整を行いました。緊急支援物資として、仮設住居(あるいはシェルター)用のビニールシート、毛布、マット、台所用品、蚊帳、石鹸を配布しています。これらの活動に、6ヶ月で650万米ドル(およそ7億円)が必要とされました。

ケニア政府は国内避難民のプロテクションに関する作業部会を設け、国内避難民に対する政策立案と、政府による支援範囲に重点を置いていました。UNHCRは引き続きパートナー機関とともに、政府主導の作業部会を通して支援を実施していきます。

ウガンダでケニアから逃れた人々への援助にあたったUNHCRリラ事務所 高嶋由美子 所長が、24時間体制の支援現場の様子や難民となった人々の声をお伝えします。

ナビ UNHCRリラ事務所 高嶋由美子 所長 緊急報告(2008年1月27日2月18日)

ケニアのエルドレット(Eldoret)で、UNHCR緊急対応チームの保護担当官として支援にあたった松下千津(まつしたちづ)が、ふるさとを追われ、悲嘆に暮れる国内避難民となった人々の声や現場でのニーズなどを緊急報告します。

ナビ UNHCR緊急対応チーム 松下千津 保護担当官 緊急報告

関連ニュースも下記よりご覧ください。

人道支援の最前線で緊急事態への対応に追われるUNHCR職員にとって、日本の皆様からのご支援は大きな励みとなります。UNHCRの活動は、多くの皆様による支援に支えられています。たとえ一人にできることは小さくても、集まることによって大きな力となります。ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。
(2010年1月更新)

ナビ ご寄付はこちらから

<ケニア(ソマリア難民、ケニア国内避難民) 最新ニュース>

2010年

5月12日 UNHCR、ソマリア難民支援に6000万米ドルを要請 (駐日事務所ニュース)

4月20日 アンジェリーナ・ジョリーUNHCR親善大使、ソマリアの人々の安全を訴える (UNHCR本部ニュース・翻訳)

4月9日 アデン湾を横断するソマリア難民の数、2010年は減少傾向 (UNHCR本部ニュース・翻訳)

3月12日 UNHCR、モガディシュにいる数千人のソ マリア人の状況を憂慮(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月24日 ソマリアの読書家、世界最大の難民キャンプを離れ、勉学に励む (駐日事務所ニュース)

2月16日 UNHCR、ソマリア難民をエチオピアの新しい難民キャンプへ移動 (駐日事務所ニュース)

2月12日 新たな戦闘により、ソマリア難民がまた避難、死亡者多数 (駐日事務所ニュース)

1月19日 紛争により、19日間でソマリア南 部で6万3000人の国内避難民が発生(UNHCR本部 ニュース・翻訳)

2009年

11月23日 長い旅路の果てにソマリア国内避難民 キャンプにとどまる事にした、あるソマリア人の物語(UNHCR本 部ニュース・翻訳)

10月5日 北部ソマリアでUNHCR、地元当局、宗教指導者が難民保護とイスラム教について討議(UNHCR本 部ニュース・翻訳)

9月15日 アデン湾を渡る密入国で65名の死者、行方不明者(UNHCR本部ニュース・翻訳)

9月12日 UNHCRの最新統計によると、イラク、アフガニスタン、ソマリアから先進諸国へ庇護を求めた難民申請が上位を占める (駐日事務所ニュース)

9月12日 アンジェリーナ・ジョリー ソマリアと接するケニア国境の「危機的な」難民キャンプを訪問 (駐日事務所ニュース)

8月13日 紛争で行き場をなくし、離れ離れになるソマリアの家族(UNHCR本部ニュース・翻訳)

8月11日 国連難民高等弁務官が早急な国際的行動の呼びかけ-ソマリアにおける凄惨な状況改善に向けて (駐日事務所ニュース)

7月7日 5月からの戦闘で、モガディシュからのソマリア難民20万人に(UNHCR本部ニュース・翻訳)

7月1日 ソマリアにおける戦闘の激化により17万人が避難民となる (駐日事務所ニュース)

6月18日 アデン湾密入国で18人が死亡、29人が行方不明(UNHCR本部ニュース・翻訳)

5月22日 アデン湾密航者増加に対してUNHCRが対策を強化(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月13日 国内避難民約6万人、戦闘が比較的小康状態になったモガディシュに帰還 (UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月13日 ケニア・ダダーブ難民キャンプでのコレラ発生を食い止める医師たち (UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月6日 ケニア政府、ソマリア難民のための新しい難民キャンプ設営地を用意(UNHCR本部ニュース・翻訳)

1月27日 UNHCR、ソマリア庇護希望者の強制送還を行わないようケニア政府に要請(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2008年

12月24日 ケニア・ダダーブ難民キャンプに避難するソマリア難民向けの UNHCR緊急支援プログラム(UNHCR本部ニュース・翻訳)

12月19日 UNHCR、ケニアのソマリア難民支援へ9200万USドル(約 84億6400万円)のの支援を呼びかけ(UNHCR本部ニュース・翻訳)

12月19日 UNHCR ケニアにいるソマリア難民のため、9200万USドル(約84億6400万円)の支援を要請(UNHCR本部ニュース・翻訳)

12月2日 アデン湾の航海で少なくとも20名の人々が命を落とす(UNHCR本部ニュース・翻訳)

11月17日 ケニアの国内避難民、共同で新たに土地を購入し、生活を再建(UNHCR本部ニュース・翻訳)

10月7日 住む場所を失ったソマリア人を洪水が直撃(UNHCR本部ニュース・翻訳)

6月11日 UNHCRがソマリア人親子のイギリスでの再会を援助(UNHCR本部ニュース・翻訳)

5月15日 グテーレス国連難民高等弁務官がイエメンの難民キャンプを訪問(UNHCR本部ニュース・翻訳)

4月8日 UNHCR、ソマリア・プントランド地方における車両への攻撃を非難(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月26日 恐怖のため故郷に帰還できないウガンダのケニア難民(駐日事務所ニュース)

2月25日 UNHCR、さらなる人道支援物資をケニアへ空輸(駐日事務所ニュース)

2月8日 国外在住のソマリア人、プントランド再建の為にふるさとに帰国(UNHCR本部ニュース・翻訳)

2月7日 ウガンダに避難するケニア難民の数が1万2000人に増加(駐日事務所ニュース)

2月6日 UNHCR、増え続けるケニアの国内避難民に支援物資を配給(駐日事務所ニュース)

2月6日 ソマリア難民、アメリカ国務省から勇気を称えられる(駐日事務所ニュース)

1月30日 UNHCR、ケニア西部リフトバレーにおける暴力行為に懸念表明(駐日事務所ニュース)

1月25日 UNHCR、最も支援を必要とする地方部のケニア避難民に物資を支援(駐日事務所ニュース)

1月25日 UNHCR、ウガンダにいるケニア難民を移送(駐日事務所ニュース)

1月21日 UNHCR、ケニアへの支援物資輸送のためにジャンボ機をチャーター(駐日事務所ニュース)

1月16日 UNHCR、ケニアにて2度目の支援物資配布を開始(駐日事務所ニュース)

1月16日 UNHCR、ケニア避難民に支援物資の配布を開始(駐日事務所ニュース)

2007年

11月15日 UNHCRがソマリア プントランド地方の洪水被害者を救済(UNHCR本部ニュース・翻訳)

10月25日 ソマリアの避難民女性たち、レイプの恐怖を語る(UNHCR本部ニュース・翻訳)

10月15日 UNHCR、ソマリア・プントランド地方の女性の地位向上のための支援を開始(UNHCR本部ニュース・翻訳)

9月21日 ソマリアから新たに密航船がアデン湾に到着(UNHCR本部ニュース・翻訳)

8月21日 UNHCR、ソマリアの難民5千人に救助物資支給(UNHCR本部ニュース・翻訳)

7月20日 モガディシュ:新たな暴力で数千人が再び路頭に(UNHCR本部ニュース・翻訳)

6月18日 アデン湾密入国で18人が死亡、29人が行方不明(UNHCR本部ニュース・翻訳)

5月22日 アデン湾密航者増加に対してUNHCRが対策を強化(UNHCR本部ニュース・翻訳)

1月4日 UNHCR、ソマリア人の送還を停止するようケニアに要請(駐日事務所ニュース)

イメージ
ナビ みんなで支えよう! 国連の難民支援活動に、温かいご支援をこちらから

イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 ※2009年4月1日より、日本UNHCR協会から国連UNHCR協会に名称を変更しまし た
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2010 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.