ミスラタの町の道路を歩く子どもたち。反政府軍が統治するこの地域は3月18日から激しい攻撃にあって、何千人ものリビア人及びサハラ以南のアフリカから来た移民たちがベンガジなど安全な場所にボートを使って逃れる。
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多くの子どもたちがミスラタの自分の町で爆発や砲撃を目の当たりにする。家が壊されたり、家族を失った子どもたちもいる。この絵では兵士が「アッラーの神は偉大だ!」と言い、戦車はそれに応えて、「壊された」と言っている。
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ミスラタの町を砲撃していたのに使われた戦車も今となっては子どもたちの遊び場と化している。
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ミスラタに住んでいる5歳になるレザンは、両親と妹そして糖尿病に苦しむ祖母と一緒に学校で生活をしている。 彼女の家は紛争中にミサイル攻撃にあって破壊された
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ナイジェリア、チャド、スーダン出身の家族たちは、19時間に及ぶ船旅を終えて、紛争が続くミスラタからベンガジにたどり着いた。
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ミスラタからベンガジに着いたボートの乗客600人のうちの一人。怪我をしたリビア人を治療する医師。
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ベンガジの港の近くにある一時避難所に移動するためのバスに乗り安心するイラクとリビアの子ども。彼らは、ミスラタから避難してきた600人が乗るボートで一緒にベンガジにたどり着いた。
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ガールスカウトのモーウナとハイファは、ミスラタでの紛争を逃れて4月24日にボートに乗ってベンガジにたどり着いたアイーシャを慰める。2月中旬からのリビアの内紛では、ベンガジにいる約3000人のガールスカウトたちが地域活動に積極的に参加している。
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ミスラタから逃れてきたイラク難民のモーナは妊娠中だった。陣痛はミスラタから逃れるボートの中で始まった。ベンガジの病院に運び込まれたモーナは健康な男の子、ヤッツサーを産んだ。
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18ヶ月になる女の子を見せる誇らしげなお父さん。一緒にいるのは義理の姉。この家族は紛争の起こっているアジュダービーヤーから2月中に逃れ、20km先のバイダンにある避難所に行った後、さらに北部に逃れた。
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UNHCRから支給された毛布と台所用品を抱えて歩く男性。
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45歳のアッティガは旦那さんと8人の子どもたちと一緒にアジュダービーヤーから逃れてきた。
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