国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口です。国連UNHCR協会
国連UNHCR協会 国連UNHCR協会 あなたと難民を結んで10周年。
HOME 国連UNHCR協会について ご寄付 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今回、寄付する
毎月、寄付する

国連UNHCR協会について

UNHCRの難民援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

ご寄付について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


第5回UNHCR難民映画祭2010
メールニュース
ダイレクトメールによるご支援のお願い
UNHCR駐日事務所
UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー
私たちもUNHCRを応援しています!
UNHCRで活躍する日本人
協会twitterアカウント

国連UNHCR協会のtwitterアカウントを公開しています。ぜひフォローください。



携帯サイトはこちらから↑

RET

HOME > UNHCRの難民援助活動 > 高嶋由美子 緊急報告

ケニア(ケニア国内避難民)/高嶋由美子 緊急報告

ケニアでは昨年末に行われた大統領選挙後の混乱を受け、暴動や治安部隊との衝突で犠牲者が出るとともに約25万人が国内避難民となっています。ウガンダに逃れた難民の数はさらに増えて1万2000人に達し、周辺諸国への影響が懸念され、UNHCRは緊急援助活動に追われています。
ウガンダのUNHCRリラ事務所の高嶋由美子所長は、現在、ケニアの国境沿いにあるウガンダの町・トロロ(Tororo)にて、緊急対応チームのリーダーとして支援活動に奔走しています。

イメージ
高嶋由美子 緊急報告 2008年2月18日

ケニア大統領選挙後に発生した暴動や治安部隊との衝突を受け、ウガンダに避難したケニア難民を受け入れるため、パートナー機関の協力も得て、UNHCRはムランダ(Mulanda)の一時避難所を1月23日に設営しました。当初、難民は避難先の地域住民とウガンダ政府が受け入れを行なっていましたが、ケニアの情勢に回復の兆しが見られないことから、UNHCRは国境から80キロメートルほど離れたムランダ地区に難民を移動させることにしました。ちなみに国際的な基準では、安全性の確保の観点から、国境から50キロメートル以上離れた場所となっています。移動をするか、留まるかは難民の意思に委ねられていますが、一時避難所ではUNHCRが難民の保護と支援を行なえる唯一の場所となっており、また難民は水や食糧、衛生設備や教育といった基本的な支援が受けられます。

2月18日現在、1850名のケニア難民が一時避難所で避難生活を強いられています。新たに避難してきた難民には、テントやマットレス、台所用品、手桶等が配られ、また医療センターも用意されています。
高嶋職員と難民たち

キャンプの様子

2000人近くの避難民が大挙する一時避難所をどのように運営していくか、難民と共に計画・相談できるよう、難民のリーダーを選出する選挙を実施しました。5つのブロックにわけ、各ブロックから男性・女性それぞれのリーダーと、またムランダの一時避難所の代表者3名が選出されました。

難民の心配事項の一つに、教育と医療サービスが限られていることがあげられます。現在、教育に関しては一時避難所では初等教育しか受けられません。

23歳になるモハメドさんは、毎日のようにムランダのUNHCR事務所を訪ねてくる難民の1人です。成人である彼はムランダで仕事を求めています。日々何もせずに過ごしていると、故郷の町で起こった恐ろしいことしか考えられなくなる、と言います。

UNHCRはパートナー機関と共同で、心理的・社会的カウンセリングと、難民キャンプ内で成人が有意義に過ごせる活動の必要性を訴えています。

イメージ

緊急事態であるケニア国内避難民への支援活動に、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

イメージ

ナビ 高嶋由美子 緊急報告 2008年1月27日

イメージ
ナビ みんなで支えよう! 国連の難民支援活動に、温かいご支援をこちらから
「アフリカ地域」をご指定ください

イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 ※2009年4月1日より、日本UNHCR協会から国連UNHCR協会に名称を変更しまし た
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2010 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.