日本UNHCR協会 国連難民支援
日本UNHCR協会
日本UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口です
HOME 日本UNHCR協会とは? ご寄附 お問合せ

イメージ
イメージ

イメージ

イメージ

今すぐご寄附
継続的なご寄附 毎月倶楽部
ナビ あなたのご寄附でできること
日本UNHCR協会とは?

UNHCRの援助活動

 ナビUNHCRとは? 難民とは?

 ナビアジア地域

 ナビアフリカ地域

 ナビ中東 ・ 北アフリカ地域

 ナビヨーロッパ地域

 ナビアメリカ地域

 ナビみどり1本(環境)

 ナビ女性

 ナビ子ども

 ナビ

 ナビ教育

 ナビ医療

 ナビキャンペーン

ご寄附について

個人の皆様へ

学校のみなさまへ

企業・団体の皆様へ

資料コーナー

ご支援報告

よくあるご質問


メールニュース

ダイレクトメールによるご支援のお願い

UNHCR駐日事務所

UNHCR親善大使 アンジェリーナ・ジョリー

UNHCRスペシャルサポーター・菊川怜

私たちもUNHCRを応援しています!

UNHCRで活躍する日本人

RET


HOMEUNHCRの援助活動アフリカ地域 > コンゴ民主共和国

アフリカ地域/コンゴ民主共和国

ザンビアのコンゴ難民キャンプでふるさとに帰る日を心待ちにする子どもたち地下資源の宝庫コンゴ

コンゴ民主共和国(旧ザイール)は、西ヨーロッパとほぼ同じ面積の広大な国土をもち、様々な地下資源に恵まれています。しかし、その豊富な資源をめぐる内戦に長い間苦しめられ、35万人もの人が難民となって国外に避難していました。2006年、初めての民主的な大統領選挙が行われ、国際社会が見守る中、難民の帰還が始まりました。まだ治安が不安定な地域もありますが、2007年中に少なくとも約10万人のコンゴ難民が周辺国から帰還すると期待されています。

コンゴ民主共和国のゴマ市は、1994年のルワンダ虐殺時に多くのルワンダ難民が避難し、日本から自衛隊が人道援助のために派遣されたことで知られています。UNHCRはゴマ市でさまざまなNGOと協力して援助活動をしており、難民・避難民の家族を守り、人道的な支援を行ってふるさとへの帰還を手伝う、あるいは他の安住地を探す仕事を行っています。最近、ゴマ市近郊では武力衝突が激化することで治安が不安定になり、数十万人の何の罪もない人々が逃げ惑っています。

ナビ UNHCRゴマ事務所 所長 米川正子 緊急報告 (2007年12月26日)
ナビ UNHCRゴマ事務所 所長 米川正子 緊急レポート (ニュースレター「With you」12号)PDF(892KB)

戦争のトラウマに苦しむ難民たち

人形を作るレオカディーさんと彼女の子どもたち戦争が終わっても、戦争中の辛い体験は人々の心に深い傷となって刻まれています。レオカディーさんの自宅は、1998年にコンゴ東部で内戦が始まると反政府軍にたびたび襲撃されるようになりました。彼女は夫と共に子どもたちを連れてルワンダの難民キャンプを目指しました。しかし、途中で夫と息子とはぐれてしまい、未だに2人が無事に生きているかどうかもわかりません。キャンプに連れてきた当時は幼かった2人の娘は、8年のキャンプ生活の間に大きくなり、学校へ通う年になっています。レオカディーさんは最近、娘たちにおいしい食べ物を買ってやりたいと思い、人形作りを始めました。人形はルワンダやコンゴの働く女性たちをモチーフにしたもので、細かいところまで丁寧に縫った力作です。人形作りを通じて彼女が得ているものはわずかな現金収入だけではありません。人形作りに専念している間は、辛い過去を思い出さなくてすむのです。レオカディーさんのように戦争のトラウマに苦しむ難民は数多くいます。(2006年11月21日付け UNHCR本部ニュース抜粋翻訳)

国内避難民の人権を守る

UNHCRから衣服を受け取り喜ぶ国内避難民の子どもたちコンゴ国内で避難している人の数は160万人と推定されています。彼らの保護もUNHCRの重要な役割の一つです。例えば、コンゴ国内でまだ治安の回復していない地域では、軍の兵士による一般市民への暴行や嫌がらせが横行しています。UNHCRは国内避難民の人権を守るため、活発な啓発活動を行い、兵士を対象に国内避難民の人権に関する講義を行っています。また、東部のイトゥリ県では、これまで国内避難民と地元住民の間で土地の取り合いが頻発し、死傷者が出る事件に発展することもしばしばありましたが、UNHCRは地元政府と協力して土地問題調停機関を設け、平和的な解決を促しています。

皆様の温かいご支援をお願いします。


イメージ

<コンゴ民主共和国 最新ニュース>


2008年

3月12日 国際女性の日:コンゴ民、難民女性の被害に焦点を当てた携帯メッセージ(駐日事務所ニュース)

2月26日 サッカー元日本代表の中田英寿氏、コンゴ民主共和国東部で避難生活を強いられる子どもたちにサッカーボールを寄贈(駐日事務所ニュース)

2月7日 北キブ州での避難民、和平合意後の新たな戦闘により避難を強いられる(駐日事務所ニュース)

1月29日 UNHCR、コンゴ難民の帰還を再開(駐日事務所ニュース)

1月25日 UNHCR、北キブ州の和平協定を歓迎(駐日事務所ニュース)


2007年

12月21日 アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官、コンゴ民主共和国のカビラ大統領と会見(駐日事務所ニュース)

12月21日 コンゴ難民、ザンビアから陸路と水路で故郷へ帰還(駐日事務所ニュース)

12月21日 アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官、北キブ州での戦闘終結を要請(駐日事務所ニュース)

11月23日 戦闘による北キブ州の新たなUNHCR現地事務所開設への阻害(駐日事務所ニュース)

11月15日 コンゴ国内避難民、ゴマ近郊のキャンプへ(UNHCR本部ニュース・翻訳)

10月19日 国内避難民が北キブ州の新しい避難民キャンプに移動(UNHCR本部ニュース・翻訳)

9月13日 コンゴ人数万人、ウガンダ国境付近の町に避難(駐日事務所ニュース)

9月6日 北キブ州の治安悪化でコンゴ難民が急増(駐日事務所ニュース)

9月3日 北キブ州の情勢悪化によるコンゴ避難民の急増(UNHCR本部ニュース・翻訳)

7月13日 コンゴ民主共和国、急増する避難と残虐行為に深まる危惧(UNHCR本部ニュース・翻訳)

6月13日 UNHCR幹部、北キブ州の避難民地区へ画期的な訪問(UNHCR本部ニュース・翻訳)

4月2日 グテーレス国連難民高等弁務官、アンゴラ難民の帰還完了に際し、アンゴラにいるコンゴ難民が次の課題と強調(駐日事務所ニュース)



イメージ

ナビ みんなで支えよう! 国連の難民支援活動に、温かいご支援をこちらから
「アフリカ地域」をご指定ください


イメージ
イメージ
ENGLISHプライバシーポリシー利用規定リンク集サイトマップアクセス
特定非営利活動法人 日本UNHCR協会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F TEL/03-3499-2450 FAX/03-3499-2273
Copyright (C) 2001-2007 Japan for UNHCR. All Rights Reserved.